離婚してくれないDV・モラハラ夫と離婚して子どもの親権を獲得した事例

調停離婚
DV
モラハラ
面会
離婚拒否

離婚してくれないDV・モラハラ夫と離婚して子どもの親権を獲得した事例

ご相談者
30代女性 会社員

夫:40代 会社員

婚姻期間:9年

子ども:4歳、7歳

解決結果

離婚を強く拒んでいた夫と調停で離婚成立

財産分与、慰謝料、養育費を得て離婚

親権は妻で、面会は第三者の立ち会いのもと行うと合意

事例と解決までの流れ

相談者は長年に渡る夫のモラハラに苦しんでいました。夫は二人の子どもに対してしつけと称してきつい言葉を言い、時には暴力も振るい、妻がやめるように頼んでも「女が口答えするな」と言い、話し合いもできません。途方に暮れた妻から依頼を受けて、妻が子どもと家を出て以降、弁護士が夫と離婚の話し合いをしました。

夫はモラハラの事実はないと否定して離婚を拒んだため、離婚調停を申し立てました。調停では、妻が持っていた証拠をもとにモラハラとDVを主張して、財産分与、慰謝料、養育費を得て離婚することができました。

夫は親権を主張しましたが、親権は妻、子どもとは第三者の立ち会いのもと面会するという合意ができました。

弁護士のコメント

モラハラをする人は、離婚の話し合いに応じてくれないため、離婚協議を依頼されることが一番多いケースです。モラハラをどのように立証するかアドバイスをして、離婚の話し合いをスムーズに行います。